2014年6月10日火曜日

お見舞いに来てくれた日のこと

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そもそも私の胃腸は激ヨワである。ウェスト周りの保温性は抜群だと思っているが、ふとしたときにバランスを崩す。胃なり腸なりがバランスを崩すと案外全身がバランスを崩すことがある。とくにこの時期は、体力も奪われやすいので日頃の体調管理は大切だ。今回体調を崩したことで、改めて再認識することになった。

2014/06/10
昨日に続き、本日も体調が回復せずに会社を休む。正直、こんな風に体内のバランスを崩したとき程、植物が沢山ある自分の会社に行った方が治りが早いだろうと思うのだが、発熱で起立もままならない人間が会社に行ったとしても周りのモチベーションを下げることは容易に想像がつくので家でじっと待機することにした。
病院に行くと、ウィルス性胃腸炎ということで「あぁ、あのやっかいなヤツか」と思った。3年に一回くらいはこの急性胃腸炎という大波に遭遇する私で、ストレスや疲れをあまり自覚しない分、こうした身体の異常でもないかぎりフルタイムで働いてしまうところがある。

そんなワケで、病床に伏す2日目の本日。優綺さんがお見舞いに来てくれた。

昨日、髪をばっさり切ったという彼女。「うーうー」とうなっていた私も、イメチェンした彼女が家に来れば案外元気になるものだ。薬を飲んだところで少し症状が回復した。気分転換に近所のコンビニまで散歩した。定例ではあるが、髪切ったのとお見舞いにきてくれたことを理由に写真を少しばかりパシャパシャ。撮った写真を見ると、いつも以上に締まりがない。体調は大切だ。

どこかに出かけられるワケも無いので、家でじっと映画「清洲会議」を見た。考えてみれば、憶測で趣味は合うだろうと思っていたため彼女の好きな映画のジャンルを把握してなかったなぁ〜なんて思った。いずれ解ってくるだろうことではあるが、お互いの趣味を把握すれば出かけない日の楽しみも見つけられるのだろう。

ひとまずは、穏やかに今日の一日を過ごせたことで体調はだいぶ回復に向かっている。
明日は会社に行けそうなので、グリーンの持つ鎮静効果で健康を獲得しよう。

最近花を使った写真が多いことなどについて

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写真を扱っているんだから少しはカメラのことについて話したい気持ちもありますが、残念ながら記事にまとまりが無くなってしまい途中まで文章を進めて諦めてしまいます。少しは色々考えて撮ってるんですよアピールをしたいところですが、考えがまとまらないということは、つまり大して考えてないって事だろうと思います。

さて、ここのところ週末の写真の多くは花を使ったシリーズを展開しています。当初の写真には「なぜ花を使うのか」ということにあまり意味は無く、自分が花屋だから素材がいっぱいあるというのがもっぱらの理由でした。しかし、こうしてしつこく撮影しているうちに少しずつ輪郭が見えてきた様にも思えます。

生活の中でどれほど花と触れる機会があるかと考えると、私が今の職に就く前まではほぼゼロでした。それほど、花というものは特別視されているのかもしれません。ですが、少しだけ生活の中に花が取り入れられる様な提案が出来れば良いなと考えています。

今のところ扱っているのは花のみですが私が扱いたいのは植物全般で、食べる目的でも良いですし、匂いを嗅ぐんでも良いし、空気を綺麗にするためでも良いしと思っています。ただ、植物にもっと市民権を与えるにはプランターにオシャレに飾ったものを広告として展開するよりは「植物って、結構楽しいんだぜベイベー」というノリがあった方がきっととっつきやすいのかなと思ったりしています。

撮影した写真については、自分の在籍する花屋のFacebookページ内でアップロードして多少なり植物の楽しみ方を提案できれば良いと思っています。


結局、なんかまとまり無くなってきましたが、つまり私が最近花を使った写真を展開しているのはライフスタイルの中にもっと植物を取り入れてほしいという感情からということです。

しかし、結局のところ私の写真のメインは恋人との記録という点はブレないのです。




2014年6月9日月曜日

ハネムーンフォトのDEMOを撮影した日のこと

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恋人の写真がある程度の量になってきたので個人的に楽しい。最近は外でメイクをして撮影を行うケースが続いていて、新鮮だ。しかし、家に帰ってメイクを落した時の方が安心するというのは、本音である。私が言うところのネチュラル系というか8割スッピンで写真を撮っているので、ノーメイクに慣れてしまっている。

2014/06/07
以前Flickr経由で外国人フォトグラファーから撮影の協力をしてほしいという話をもらっていた。今回は、その営業資料の為の撮影を行った。前日まで程々に計画を立てていたものの、北海道に入るとすぐに外国人フォトグラファーの方から色々な変更を暗示する内容のメールが入ってきた。距離に対する考え方や時間の考え方などが割と身勝手で、これでは到底実行に移せる様な内容では無いと判断した。収拾をつけるために前日深夜に打合せを行った。

しかし、非常に困ったことにロケーションも日程も全てが変更となった。2日間を使用して2つのロケーションで撮影を行うという話だが、思いつきだろう初日の7日は私と彼女をモデルとして撮影を行うというのだ。私も、それなりに彼の考えを尊重するべき立場であるので、私たちの範囲で物事が済むのであれば良いだろうと、予定の変更について承諾した。
ただ、全てが変更となることは非常に問題である。そして彼はモデルフォトグラファーではないため、やはり引き際に難がある。撮影が多少過酷だったことは、現在40℃の高熱で私がのたうち回っていることから想像してほしい。しかし、これが後にビジネスとなるという彼をまずは信じて日々を過ごそうと思う。

ちなみに2日目の撮影は私が体調不良をこじらせたことから、お願いしていたモデルもメイクアップアーティスも全てキャンセルし、別のモデルを手配して彼一人で行ってもらった。結果はどうか解らないが、私が後日別のロケーションで当初予定していたモデルによって撮影を行う必要があるだろう。

しかし、優綺さんと交際していて良かったと思ったのは体調不良でのたうち回っている私を手厚く介抱してくれたおかげでとても精神的に楽だったことだ。彼女が常備薬的に持っていた市販薬で応急処置がとれたし、方々への連絡も彼女が代行してくれる場面があった。申し訳ない気持ちと、いてくれて良かったという感謝と喜びが充足した。

多少、今後に難を感じる今回の一連の「騒動」だが、ひとまず私は健康を獲得して仕切り直しを行う必要があるだろう。割と受動的に話を受けていたが、もう少し主体的に事を進めようと思う。

2014年6月3日火曜日

外でメイクしてもらった日のこと

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一貫して恋人の写真を撮っているわけで、私的にも彼女的にも普通に遊んでる風景を写真で残せればそれで良いと思っている。このブログや私たちの写真を楽しんでくれる方々はそれとなく認識して頂いていると思うが、私たちの写真は結局のところ記念写真なのだ。

2013/06/01
先々週撮影したカフェの写真を納品するのに併せて、恋人のメイクをお願いすることにした。北広島にあるMomo cafeを営む岡本かおりさんはメイクアップアーティストというもう一つの顔を持っているからだ。私たちが撮影したこれまでの写真を見てもらえば理解できることだが、優綺さんはほとんどメイクをしないし、私も決してオシャレな写真を撮る人間ではない。それでも休日の過ごし方の一部となったこれまでの写真に何かアクセントをつけたいと考えたことがモチベーションになっている。

優綺さんに聞くと、メイクする度にドンドンいつもと違う感じになっていくことにとても楽しんだ様子で、ただ単に写真のテイストが変わる以上に彼女の気分向上にも繋がった様子だった。

しかし、こんな風にアタマにお花畑をこさえると彼女もさすがに人の目が気になるらしく移動先の要所要所では外に出るのが恥ずかしくてたまらない様子だった。いつもと違う目元クッキリの強めのメイクでいつもどおりモジモジする優綺さんを見るのは、私にとって非常にシュールな光景だった。

週末の遊びに新しいアイテムが増えたのは喜ばしいコトで、デートだからと考えればそれほど痛い出費でもない。今後ももう少し凝ったメイクなども試しながら今後のデートを楽しもうと思う。


2014年6月1日日曜日

優綺さんの写真がインターネットなんかで使われていることについて

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長い期間私のことを見てくれている人なんかは、私が写真を投稿する度に微笑ましく見つめてくれるので、なんだかとても和やかな気分です。お花屋さんの仕事も楽しいですが、週末が待ち遠しいと思う理由は彼女のと遊びにいきたい欲求からくるものだと感じます。

恋人の写真をまとめているFlickrアカウントはクリエイティブコモンズによって、ライセンスうんぬんを明確にしています。私の場合は、使用した際に私の名前を記載することで転用可能となるライセンスです。たぶん、イマドキ一番軽い制限です。

中の話としては、前々から撮影してはネットにアップしているのでカメラマンもモデルもどこでどう使われようと気にしない状況であります。

さてさて、時々自分のペンネーム(?)である【Plasticboystudio】でインタ―ネット検索を行うと、予想もしないところで彼女の写真が使われている例があります。いずれも、良質なサイトなので嬉しい限りであります。
例えば、学術系のニュースを展開するサイトさんの記事や、こちらは個人のブログだと思いますが精神を崩さない為の5つのポイントという記事や、アメーバニュースなんかはよく使用してくれています。

そもそも、原点に立ち返れば私の写真というのは家族旅行に行って〜なんかどっかで記念写真を撮る様なもので、そうした表立ったところで公開されるのは、なんか、ビックリするけど嬉しいわね〜と感じます。優綺さんの方はというと「びっくり〜」と抑揚の無い声でリアクション取るだけなので、嬉しいは嬉しいけど跳ねるほどでもないといったところでしょう。

しかし、まぁ〜よくこんなネット社会の辺境みたいなところにある私の写真なんかみつけてくれるなぁ〜と関心します。

ブログをもって、感謝。感謝。

2014年5月26日月曜日

優綺さんの運転で少しドライブした日のこと

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細々とやっているこのブログだが、前回の記事を見た各々のフォトグラファーが嬉しいことにこのブログを様々な場所で公開してくれた。それによって、爆発的なアクセス数となったことは言うまでもなく・・・・・もともと駄菓子屋の様なアクセス数のこのブログに百貨店なみの人間がアクセスしてくださったと言っても過言でないだろう。

2014/05/25
優綺さんはペーパードライバーだ。4年前に普通自動車免許を取得してからほとんど車を運転したことが無いという。そういう人は決して少なくない。私の姉も同じ様なタイプだ。しかし、今後を考えると優綺さんも運転できた方が何かと楽しみが増えるだろうと思った。二人で遠くまで出かけることもあるだろうし、彼女が「もし、運転できたら」と思う様なタイミングが来る場合もあるだろう。正直、前日に親友と朝まで呑んでいて二日酔いだったというコトは今回の動機に全く含まれてはいない。

さて、約5km程度のドライブだったが内容はどうかというと、いわゆる絶叫マシン程度のドキドキ感があるドライブだった。緊張でガッチガチの優綺さんの運転はどちらかというと道路の左寄りで、一次停車している車をスレスレで避けて運転する。助手席がこそげ落ちるスリルはなかなかのものだ。5km先の目的地に到着する頃には、私の二日酔いも解消していた。

最近週末は、色々と予定が入る。今回は知人がホームパーティに呼び出してくれたこともあってお花を持って伺った。最初は、お花を渡して就職したことの報告まででドロンしようと思っていたのだが、嬉しいことにドタバタの中ホームパーティの輪の中に入れてくれたのだ。優綺さんは始終借りてきたネコの様になるだろうと思っていたが、周りの大人がとても良くしてくれて常に笑顔が絶えない様子だった。

私の方も、せっかく好意で呼んで頂いたワケなので周りとのコミュニケーションも半ばにこのホームパーティの楽しさを記録することに徹底した。この手の楽しい場に行くとどんな風に撮影しても、雰囲気の良い写真が撮れる。ついつい周りと仲良くなるよりも撮影に熱中してしまうものだ。

基本的に土日が休みの仕事だが、多くの場合で週末も仕事をしている状況が続いている。
最近は、仕事以外に予定が入ることも少なくないので、優綺さんを連れ出して撮影現場に行ったりちょっと難易度の高い社交場に行ったりしている。

時間を共有出来ることが、なにより楽しいと感じている。






2014年5月20日火曜日

私が影響を受けてるフォトグラファーのコトなどについて

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写真を始めたのは2012/05。もともと趣味がなかった私は、将棋・自転車と今後も長く続けられる趣味として写真を始めた様に思う。それこそ、写真の撮り方など解らないわけで・・・・購入するまでカメラのことなど気にしたことも無かった。周りの友人からも「急に始めたよね」と言われるくらい写真に縁遠い人間であった。

写真を続けていると時々嬉しい連絡が入る。例えば、イベントの誘いだったりビジネスの話だったり、コンテストのノミネートなんてのもあるもんだ。今回は、作家性の強いカメラマンを紹介しているサイトPhotojeni さんで新しく開設されたサイトに名前を上げて頂いたことが嬉しい連絡となる。

TOPページ
http://photogeni-annex.net/index.php
私の紹介ページ
http://photogeni-annex.net/pla_list.php

確かに対外的に紹介される機会など、わたしみたいなボンクラにはなかなか巡ってくるものではないので、非常に嬉しいことである。

さて、ほぼカメラ初心者の私がこんなありがたいことになっているのも、誰のおかげかということを一度説明したいと思った。それぞれにお礼を言うのもアリだが、彼らを知ってもらうコトの方が私としては嬉しいのだ。

1、森脇銀吾 氏
なにを隠そう、写真を始めた頃から氏のブログを読んでカメラの勉強と写真の勉強としていた。困ったときは本人にダイレクトメールを送るほどで、私の技術面を形成しているのは氏である。氏のブログは非常に解りやすい内容でまとめられており、すっと頭に入ってくる。SIGMA DPで撮影された写真が多く、とても雰囲気が良い。
森脇氏のブログ→http://barnabashouse34.blogspot.jp/

2、森脇秀二 氏
Flickrで私の写真のテイストを変えた人間というと大げさだが、今のテイストになる片鱗が見えた頃に彼と知り合い今なお刺激を受け続けている。人の感情に働きかける彼のセンス秀逸。Facebookのグループcinematic photographyは彼が開設した承認制のグループ。レベルも折り紙付き。
森脇氏のFlickr↓
Katie Yamashita of Nagasaki [20140125KY001]

3、arnd
スナップ写真というものをどう作っていくかということについては、彼からの影響が大きい。Flickrで時々お互いの写真に対してコメントを残す程度の関係ではあるが、たぶんお互いの写真を見ては笑っているんだろうと想像する。私の根幹にある、写真をもっと楽しく。という感覚は彼からの影響が大きい。最近、子供が生まれて家族写真の率が高くなってきている。その写真がまた生き生きとしていて微笑ましい。
アーンド氏のFlickr↓
Ginza Fast Food

3、ajpscs 氏
てか、なんて名前かまず教えてほしいw彼自体は私がFlickrを始めた当初の本当に当初のフォロワーである。今の彼の写真は始めの頃より色彩に溢れているいる。でも、相変わらずときどき見ては時々お互いの写真にコメントを残す。そんな関係を続けている。もうかれこれ2年もそんな関係を続けている人間がいるというのも奇妙なことだ。
ajpscs氏のFlickr↓
SNOW IN TOKYO

4、rin 氏
女性のフォトグラファーは数少ない。尊敬している人は少なくない。そんな一人。構図とはなんだろうと、彼女の写真から学ぶことは多く、時々驚く様な構図を出してくる。男勝りな写真とは裏腹に、キュートな横顔のサムネイルに驚いたまま彼女もFlickr始めた頃からのフレンド。
rin 氏のFlickr↓
浴衣

5、山本高裕 氏
時々Facebookでいいね!くれるおじさま。というか、たぶん私の様なアマチュアを牽引したニューリーダーという存在だと思います。Google+で見かけて以来、本当に衝撃で「あ、オレもこんなんが撮りたいんだ!」なんて思って写真にのめり込んだ様に思います。Googleの副社長が来日して彼らの活動を賞賛したという話はセンセーション。今でも伝説。
山本氏のFlickr↓
東京未来都市 06/ Tokyo Mirai Toshi 06

6、james yeung
アーンド氏、森脇氏、yeung氏はそれぞれ知り合いの様だ。ここに、山本氏の影も臭うが詳細は不明。Facebookグループであるcinematic photographyを牽引する一人。なんか可愛がってもらってる感もある。非常にシャープな写真が多いこととそれぞれがどうやらスナップであるということが、全て奇跡の様だ。
james 氏のFlickr↓
A Fleeting Glance

7、桶田雅威 氏
そもそも、500pxで知り合った様な気もするしそうでもないような気もするし、なんだか解らないうちに東京でお会いして一緒に撮影(サプライズで)してなんかてんやわんやな人だけど尊敬してるイケメン。ついでに奥さん美人。部下美人てか好み。私の写真を「写真が本当に好きな人が好きな写真」と教えてくれた。もやもやしていた部分が解かれて、今は気分よく撮影してる。何にもとらわれなくなったのは、彼のおかげだと思っています。
桶田氏のFlickr↓
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8、Kazuhiro 氏
Twitterから知り合って、彼の写真の持つ自由度をとても参考にしている。とても丁寧に撮影された写真が多く、撮影に対する真摯な取り組みが見えるのが好き。光の入り方や、画像のトリートなど参考になることはとても多く、時々写真をどうしようかと思ったときには彼の写真をみては根拠の無い確信を得たりしている。
Kazuhiro 氏のFlickr↓
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9、U2penguin 氏
Facebookですら本名を公開しないシャイな撮りテツ。だと思っている。DIGMA DP使いというのは本当に慎重に撮影しているんだということが、彼の写真を見ることで理解してもらえると思う。そもそも、私はSIGMA DP1xを使っていた。その当初のフォロワーであるが、そこかしこで繋がっている。無邪気で性格の良さが伺えるお子様と電車。子供と電車。お出かけで電車とにかく電車が彼の写真のマスターピースであることは言うまでもない。でも、すごくほっこり来る写真ばかり。
U2penguin氏のFlickr↓
DP3M6119

10、紅 氏
なんだかんだTwitterでも親交のある方。そもそもFlickrを始めた当初に日本人の知り合いがいなくて欲しくてグループとか探したりした時に発見したこの写真を見て「なんだよ、写真ってすげぇじゃねぇか!」ってビックリした記憶がある。古いカメラやiPhoneなんかつかって気ままに撮るママだと認識していますが、とても表情の良い写真が心を暖めてくれる。更新はとても少ないですが、Flickrを開いたときに写真を見かけると一発でそれとわかる。
紅 氏のFlickr↓
2013 #021


ここまで、私の写真に大きな影響を与えた人という枠で紹介させてもらいました。
今の写真があるのは、こうしたレベルの高い方々からの影響が強いです。そもそもFlickrメインですが、それだけ人と関係を持つことは大事だなと感じます。

良いニュースが入る度に、自分を振り返ると

私はとても恵まれているなと思うのです。