2014年9月23日火曜日

優綺さんの髪をいじってみた日のこと

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最近、あまりテーマ無く写真を量産していた様な気もしないでもないし、そんなことも無い様な気もするし。それは、見る側に決めてもらうとして。たまには、なんかオシャレなイマドキっぽい写真を撮ろうと思うと、思った先から・・・・たぶんお尻からモチベーションが抜けていく。最近の写真を見ると、外で撮った写真の割合がめっきり少なくなったので、ぼちぼち優綺さんと散歩に出かけようと思う。時期的にも涼しいので、楽しいだろう。

2014/09/22
私のファッションは常に4年先を行っているといいつつ、高校生くらいのときから着てる色が褪せちゃってるポロシャツを今でも着て外に出ている。もし仮に、こんな格好の男子が増えるようなら4年後の日本は大恐慌だということだ。

さて、食に通じ、住にも精通した自分は衣には全く興味を示さず、ましてやファッションなどという単語は未だにソワソワしていまう私が優綺さんのヘアスタイルをアレンジしてみようと、昼飯のラーメンを食べ終わった後に優綺さんと結託してスタートした。

とはいえ、さっぱり髪の毛のいじり方など知らないわけで、颯爽と優綺さんの前髪をカブトムシのツノみたいな感じにして終わる。思ったより面白いフォルムになりこの日の写真はおそらく数ヶ月後にお互いの笑を誘ってくれるだろう良い撮り味となった。

テーマを持った写真などは、私にとってはどうもハードルが高くて、あわよくば下をくぐってしまいたいものだ。数ヶ月前は、雪解けと共になにやらセカセカとテーマを作って実践してみたが、、、、まぁ、また紅葉でも見に行けば変わりそうだが当面は今のまったりとした生活感を記録していければOKかと思う。

出かけたらわかんないけど。



2014年9月18日木曜日

優綺さんとプチ撮影会を楽しんだ日のこと

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先月の初頭あたりから優綺さんの下宿先に足しげく通っていたダメ男は何を隠そう私だ。
このブログで一時的なブームとなっていたジンギスカンだが、いやはや私が北海道を出ていた十数年間と比較すればそれはそれは大量に食べた気がする。とはいえ、9/16をもって優綺さんの実習も終了。元通り学業に専念する日々が再開するそうだ。ちなみに、荷造り前日もやはりジンギスカンを食べたことは言うまでもない。

2014/09/14
最近は極端に少なくなったが、優綺さん以外の女性を1ヶ月ぶりかな撮影。前日は出勤していたこともあり3連休の2日間は割と慌ただしかった。

撮影する女性は5ヶ月の留学を控えており、留学前に一度写真を撮っておきたかったろいうことだ。5ヶ月程度じゃ人は変わらんと思うが、優綺さん曰く、年頃の女性の5ヶ月は大きいらしい。

以前から撮影をすっぽかし気味で対応していたが、記念撮影ともなれば話は全く別である。私は、貴重な時間というものが大好きなのだ。ということで、撮影する女性の地元である小樽ドリームビーチをロケーションとした。この選択は常套句だが・・・撮影する女の子が一番リラックスして今後も見返せる写真を撮るためである。

この写真を見ても解る通り、優綺さんも同行である。
最近は、優綺さんも気ままに私のカメラをいじることが出来る様になり、ニコニコしながら構えてみたりしている。写真を撮るのが、そもそもちょっと好きらしく、今回は二人で交代しながら一人の女性を撮影した。

気分転換しながら、日が沈むまでの時間を満喫したとても良い撮影となった。優綺さんの写真はとくに構図が整理されているので、とても好感がもてるものだった。ちなみに、個人的な先入観だが写真が上手な女性というのは概して気が強い。それも、とっても強い。とおもっているが、優綺さんも次第に頭角を現してくるのだろうか。

充実した一日を過ごした翌日は、とても待ったりしながら何するとも無く一日を過ごした。

優綺さんの実習生活の締めくくりは平和に過ぎた。それはそれで大切な締めくくりだと思う。





2014年9月12日金曜日

最近の自分の写真の傾向のことについて

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以前に比べて、自分の写真に目に見える変化があるように思う。少し前のフィルムみたいに仕上げる癖は相変わらずだが、画面の整理(?)というのに無関心になってきた気がする。良い写真というのは、理解される写真だと認識している。つまりコンセプトが明確に写真から受け取れるものが良し。ということだ。

さて、自分の写真を客観的に見るとどうだろう。最近は概して散らかっている。特に、FlickrなりGettyなりにアップする写真に関しても最近はさほど気にせず「間抜け」なほど良しとしている気がする。

それこそ、ファッションフォトグラフィーの様にこだわり抜いてセッティングして虎視眈々と整理された写真はどれも美しく「あぁ〜〜〜、まねっこしたい〜〜〜」なんて衝動に駆られるものだが、いかんせんズボラな性格なので頭の中であぁ〜してこ〜してなんて考えているうちに忘れてどうでも良くなってしまう。彼らの様なオシャレな写真は、私の様な人間とは別の軸にいるんだろうと問題のはけ口をそこに置いてしまう。
なにはともあれ、今後も優綺さんと過ごす映像の一部を抽出して残していこうというスタンスに変化は起こらない。

さて、先日祖母の家に行った際この写真を撮影した部屋に、私の父が撮影したであろう家族のアルバムがあった。どれどれと中を優綺さんと拝見してみた。当時、父も写真にこっていたということを最近耳にするが、センスはあまりないだろう予想をしていた。実際アルバムの中身はというと、予想を裏切らないへたくそな写真集だった。ピントも合っていなければ、現像もヒドい。残された枚数も少ないことから、残っていない他の写真はそれほど悪かったという予想は容易につくものだ。

しかし、見方をすこしズラしてみれば父は誰が見てもへたくそな写真の数枚に価値を感じてどうにか残してきたということだ。事実、姉の幼少期の写真と姉の娘の今を比べながら「似ているね」と優綺さん笑った時間は、写真を撮影した父の功績にほかならない。
(ちなみに、私の母はクリエイティブとはほど遠い人間だが、父を撮った写真がやけに上手なあたり私たち3兄弟の技術力は母の遺伝とみて正しいだろう)

そんな写真の数々を見ると、最近特に間抜けて来た自分の写真もいつか振り返ったときには、それなりの功績になるだろうと、やけに楽観的に考えてしまう。私という人間は、いつもそうして陽気である。

2014年9月11日木曜日

1ヶ月程度しか開いてないけど再び祖母宅へ行った日のこと

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札幌と旭川はおよそ120kmくらい離れている。つまり、あまり気軽に移動する距離ではないと言いたい。それでも、祖母の家はそれなりに魅力があり機会があれば行きたいと思う場所である。静かで、のんびりしたいわゆる田舎なわけだが、それが魅力の全てであり、そこに価値を感じるのが私と優綺さんである。

2014/09/07
旭川に祝い花を納品する仕事が、本社の東京より入った。通常この場合、協力会社に頼んで処理してしまうものだが盆休みを上手に取れなかったため、良い機会だということで私が花を仕込んで旭川まで行くことにした。土日をなんとなく祖母の家で過ごせれば良いか程という程度に考えていたのだ。

優綺さんとおおむね一ヶ月前に祖母宅に出かけて以来、彼女は当麻という地域が非常に気に入ったようだ。彼女が現在生活している大麻もたいそうな田舎だが、それよりも、ほっとする穏やかさが当麻にあるようだ。

土曜日の夜に仕込み上がったバラのアレンジを車に積み込み、途中で優綺さんを乗せ夜に旭川へ向かう。前回の訪問時には、交通事故で負傷した為家には祖母はいなかったが、怪我の回復もよく祖母はモップ付きのスリッパで出迎えてくれた。優綺さんとも、なんとなくうまが合う様子で、夕飯を食べながらまったり過ごした。実際、私の祖母の料理は美味いのだ。

翌日の早朝に、私はアパレル関係のショップに祝い花を納品したのち、お腹を空かせて祖母宅へ帰宅。私が留守にしている間に、優綺さんは祖母と一緒に畑で野菜を採ったりして遊んだらしい。帰宅すると、いつになくニコニコしていた。とても嬉しかった様子。

朝食を食べ、少し昼寝をし、昼飯を食べてから少し写真を撮った。私が幼少期に読破した絵本が大量にあるので敷いたりしながら写真を撮った。帰り際、祖母から優綺さんにお揃いのモップスリッパを授与していた。これまた、とても嬉しかったらしく、帰りの車で彼女はニコニコしていた。

当麻という町は、多くを与えてくれる。

2014年9月6日土曜日

珍しくお化粧がハッキリメイクだった日のこと

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メイクをすると気分が高揚するというのは、メイクをした女性もそれを見る男性にも共通することだと思う。つまり、ちょっと気合いを入れてメイクすることは健康に良いという認識で良いはずだ。

2014/08/31
友人の結婚式ということで、優綺さんが珍しくキリっとメイクしていた。
優綺さんは統計的に、年に2〜3回だけキリッとメイクするようだ。飲み会に行くとか、どこかに遊びにいくとか、そういうコトではモチベーションが上がらないらしい。素材派系の彼女ということでまとめよう。

慣れないヒールを履いたため、どうにも歩行困難になったらしく車で式場まで送迎した。車を降りてからも、式場から出てきて車に向かう間もなんかフラフラと歩いていた。帰りに中島公園で車を降り、ほのぼのと散歩した。この時期の北海道は涼しいので、とても散歩が楽しい。夕方まで散歩した後、優綺さんと寿司を買って帰って食べた。

久しぶりに外を二人で歩いたということで、優綺さんはとてもニコニコしていた。


2014年9月1日月曜日

結局夕飯はジンギスカンだった日のこと

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習慣というものはなかなか脱却しにくいものだ。ジンギスカンは魔性の魅力がある。単価が安く、簡単に用意できる。野菜も取り入れやすいし、だらだら食べれるのだ。私と優綺さんの場合、メインのラム肉はご飯と。ラムの前にお酒を塩ホルモンと頂く。これが、ベストだ。

2014/08/30
仕事を早々に切り上げ、優綺さんの下宿先に向かった。なんとなく直感的に夕飯は無いだろうと思っていた。

優綺さんの下宿先に到着したのが20時ごろ。こうなると、夕飯のレシピが限られてくるもので結局スーパーに出掛けたがジンギスカンの材料と酒を買って帰宅した。

ヘルシーな献立とは思ってないが、決して毎日食べてるワケでもないので週末に妥協してしまう。

ちなみに、優綺さんが一人のときは夕飯は簡単に済ませてるらしい。最近2kg体重が減ったらしく、どれどれと私も体重計に乗ったらおよそ優綺さんの倍ほどあった。

今後は、健康に気をつけよう。

夕飯がジンギスカンではなかった日のこと

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ある時、ジンギスカンを夕飯としたことで私たちの献立の幅は狭まった。基本的に週末に一緒に過ごしていることもあり、夕方から簡単な用意で出来るジンギスカンは私たちカップルにとって気軽なメニューとなっていた。フランス人が言う様に焼き肉は調理方法である。けして料理ではないのだ。しかし、このままでは、わたしも優綺さんも完全に週末ジンギスカンが習慣化してしまうので、中毒になる前にセーブしていきたいという意向を共通認識していた。

2014/08/28
この日の夕飯はハヤシライスだった。
かねてから優綺さんの手料理が食べたいと思っていたので、私としては目からお涙頂戴なのである。

ラジアルだろうと電磁式だろうと、電気式の加熱調理はガスに比べてストレスが多く優綺さんも私も料理を作ることにナイーブになっていたが優綺さんがハヤシライスを作ってくれた。

優綺さんはトマト味の強いルーを選んでおり、残暑厳しいこの頃にはとても食べやすい料理だった。優綺さんは包丁の扱いが下手っぴだが、料理の味は毎度良い。

ガスレンジでないことを理由にせず、いずれは私も料理を作って二人で楽しみたいものだ。

ちなみに、私は料理が本当に上手である。