2014年3月29日土曜日

久々に森に出かけた日のこと

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屋外で撮影する場合、フィルライトをどう入れるかについて特にしつこく調整している。
ライトスタンドを使って照明を当てたいところだが、私が女性を撮る場所は足場が悪く三脚でないと安定しない。多少使い勝手が悪いが、三脚にライティングブームを取り付けてモデルのやや直上から光を落していることが多い気がする。
正しいか正しくないか云々よりも、個人的にそうして丁度頬骨の上辺りをチョット寺師寺やるこのライティングが好みなのだ。

2014/03/28
最近、頻度よく彼女と会うことが出来ている。残念ながら、仕事が全くないというのが功を奏している。あまり笑えない。

彼女の方から、ぼちぼち雪も解けてきたし森にいきたいと希望があった。たしかに、ここ最近の写真を見ると森に出かけてなかったなと思い返す。西岡公園は時々使うロケーション。心霊スポットなどと言われており、人が少ないので気楽に写真を楽しめる。なにより、ココで撮影した写真は毎度人気で・・・・心霊スポットとはいえ、悪霊ではなくどちらかというとゲニウスロキ的な良いアレなんじゃないかと思う。

日が長くなってきたこと、ここ数日良い天気が続いているので夕日を背に撮影が出来るなと意気揚々だったが足場が悪く、湿地まではいけそうになかったので定番の林道で撮影をした。途中、野鳥を撮影してるんだろう巨大な望遠レンズを付けたカメラマンに遭遇したが、あまり会話も展開できず少し後悔している。こうしたタイミングでもっと知り合いを増やせる様にならなければ、あまり未来は明るくない。。。。。

彼女の方は、良いリフレッシュになったようで今後も春が本格的に到来してくるにつれ屋外での撮影をしたいねなどと話しながら夕飯の材料を買って帰宅した。

夕飯は鍋の予定だったので、せっかくだからと泊まっていってもらうことにした。


2014年3月28日金曜日

最近睡眠不足だから寝にきた日

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ここ最近、優綺さんの睡眠不足が顕著だ。私の方も、家系的に不眠症なので人のことを心配する前に自分を調整すべきだと思うのだが。

2014/03/27
この日は、私の家にくれば眠れるんじゃ無いかという私の提案に彼女が乗った。なんでか分からないけど、この日はメイクがいつもと違った。とは言っても、そもそも薄いというか素に近い状態なので正直あまり違いは分からないかったが・・・・

遊びにきてだいたい3時間ほどだろうか、彼女はつついても起きないくらいに熟睡した。時々こうして寝不足解消に遊ぼうと思う。グースカねる彼女を撮ろうかと思ったが、なんとなく私も眠くなったので一緒にしっかりと睡眠を取った。

当初の目的はしっかり完遂したが、それ以外特に何もしない平和な昼下がりになった。


2014年3月25日火曜日

普通のデートをした次の日のこと

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最近になって優綺さんにこのブログのことを教えてみた。わりと嬉しかったらしく「安心して忘れられるね」などといっていたが、覚えていることに越したことは無いと思う。ただ、思い出というのは記憶のどこかにバラバラに残っていて片鱗を結びつける様な媒体さえあればいつでも引き出せるだろうと思う。それで、このブログの意味が出てくるというものだろう。

2014/03/21
外泊した翌日、オシャレコーヒーを嗜みにホテルのほぼ隣にあるカフェへ立ち寄った。中島公園のすぐ近くにあるtoov cafe(トオンカフェ)はギャラリーを併設したカフェだ。この日立ち寄ったときには、花と直線をモチーフにした油彩画が展示されていた。気軽にそうした美術品が見れるのは嬉しい。個人的には、ここのアイランドコーヒーがとても好物で、甘いものが苦手な私でもこの甘ったるいコーヒーだけは胸焼けせずに飲める。たぶん、お酒が入っているだけで好む条件を満たしている。

昨日に続きこの日も大雪で、春を待つなんて感覚は根こそぎ浚われる。あぁ、しばらく花なんて見てないので早く雪が溶けてほしい。

このカフェはデザインに関する書籍を多く置いている。建築〜インテリア〜プロダクトからイラストまで実に幅広い。本棚から数店本を取り出して、彼女とダラダラ読みながら時間を潰した。なんせ外は大雪だから、可能な限り外に出たくない。しかし1時間ほど経っても雪のやむ様子がないので、あきらめてタクシーを拾ってインドカレーを食べにいく。前まで、別の店だったインドカレー屋が店名を変えてインドカレーを作っている。さて味の方はどうかと思ったが、以前の店ほどのモノではなかった。というか、量が足りないだけかもしれない。

食後は、歩いて実家に帰宅。ほんの500mくらいだけど雪まみれ。やっとの思い出帰宅してからは、ダラダラと過ごして解散した。いつも、こんな感じだ。

2014年3月24日月曜日

いわゆる普通のデートをしてみた日のこと

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サイトのトラフィックなどを見てみると、意外にも海外からのアクセスが多いことに気がつく。これはとても嬉しいことであるが、翻訳は完全でないだろうから記事の内容が正確に伝わっているかとても不安。写真を見てもらえるだけで、私としては嬉しいことだが。

2014/03/20
いつも何かしらの理由をつけて会っていると、会う為の理由探しなどをしてしまったりする。今後は撮影する為に優綺さんと会う都合をつける必要はない。写真は会ったことの記録の為にある。

この日は「デートをしよう」と私から提案した。今までも撮影といっておきながらデートしているのとそう変わらないが、デートをしようと誘い出したのはこれが初めてになる。優綺さんの方も予想していなかった誘い文句を面白がっていた。この日は、昼下がりに市街地で待ち合わせしアイスクリームを食べにいき、そこで出たコーヒーカップのデザインが可愛いと盛り上がり、東急ハンズでパーティーグッズを見ながら暇を潰し、夕飯の時間となった。

考えてみれば、二人で外食してアルコールが間にあるなんていうことも初めてだった。簡単に晩酌を済ませて外泊することにした。外は雪が降っていて、さながら真冬の様な雰囲気だった。春はまだ遠いようだ。

ホテルについてからは、二人で缶チューハイ片手にテレビを見ながら飲み直して早々に眠りについた。





2014年3月23日日曜日

写真を残していくこと

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2012年5月にSIGMA DP2xを購入してから写真を撮り始めたわけで、それ以前は全く自分がカメラを持つなんてコトは想像すらしていませんでした。そもそもカメラを始めてから写真をどう撮るかなんてことを調べ始めたくらいで、今考えると相当な阿呆だと我ながら関心してしまいます。

写真を残すことについて、最近ふと考えることが多くなってきました。これは、私がどう思うということではなくポートレイトの撮影をしてほしいと連絡をくれた女性たちがどう考えているかということです。

私自身完全に見落としていたことなんですがメイクによって気分が高揚する様に写真を撮ることによって女性の気分が向上し、その時の記憶をパッケージングするのが写真ということのようです。そうした良い状態の自分を写真として残し時々見返すことで少し頑張れる。これが写真を残す動機になっているようです。

当然、目的が違う場合もあります。自己プロデュースで活動するアイドルが自身の商品として販売する為に依頼されることもありましたし、もしくは撮影があったという話題を作るためだったりもしました。そうした場合には、それに合わせて撮影してしまうので撮影した写真は商品以上のものとしては認識してもらってないだろうな〜なんて思ってたりします。撮影自体は喜んで行いますが。

当然、綺麗に撮れるほど彼女たちの精神衛生面に良いでしょうし、失敗すれば彼女たちの自信をへし折ってしまうでしょうし責任重大ではありますが、結局いつもボランティアで撮影しているので・・・・あまりその辺は気にしない様にしてたりします。
それでも、すこし時間が経ったくらいに撮影した女の子から「家族に見せたら誉められた」なんて話を聞くと微力ながら人の役に立ててるのかなぁ〜なんてすこし鼻が高くなるもんなんです。大なり小なり身内の話題に上がれば、私の写真は活かされてるんだろうと思います。

いずれ、かずある写真の分野の中でとりわけ記念写真の分野を自分はカバーしているとおもっているので・・・もっと何か人の役にたてる部分を見つけていけたらいいな〜と思います。



とくに予定を立てなかった日のこと

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恋人のことを私は「優騎さん」と呼んでいます。7歳年下の恋人なんですが、彼女が私を「元気さん」と呼ぶのが面白くて私もさん付けで呼ぶ様にしています。写真を撮られる様になって写真を見るのが好きになったという彼女。色々なサイトを見て、色々な写真に触れているようで・・・いつかは私の写真にダメ出ししたりするのかななんて楽しみにしていたりします。


2014/03/19
以前にも何度か家での撮影をしているが振り返ってみると出来がイマイチ。特に、ポートレイトを撮り始めた10月頃。ベッドで撮影したものは、どうももったいないことをしている様に思う。意図しないノイズは避けたいし、出来るだけ高い画質で撮影したい。それからいくと、当初の写真なんかはお粗末なものだ。
前だとなかなか言い出せないベッドでの撮影も。単純にカップルとして自宅で過ごすのだから物怖じせずに彼女がベッドにいるところを撮影できる。いささか、今回の写真は10月に撮影した写真のリベンジになる。

彼女の左肩から手首にかけて、相当の傷がある。これは、幼い頃に自分でつけてしまったものだという。今の時代さほど珍しくない傷跡ではあるが、確かに多い方だと思う。聞いたところ今は痛くないということなので、私はもうその傷が増えることが無い様にしなくてはと思う。

ココまでの記事でなんとなく察してもらえるかと思うのだが、彼女はとてもノリが良い。このときもカメラを向けると「こんな時も撮るの?」と笑うだけで、嫌な顔はしない。理解してくれる人間がいることはとても嬉しいものだ。



支笏湖に遊びにいった日のこと

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勇み足でまとめ始めたこのブログもどうにか現在に追いついてきました。ここからは、ならりくらりと、写真を撮る度に更新するようなかたちで進められるなと思いました。
ちなみに私の恋人の名前は「優騎」さんといいます。そして、優騎さんと呼んでいます。

2013/03/10
交際し始めというのはあまり間を開けてしまわないことが大事だと前から思っている。なるべくなら、次に合う予定はすぐに決めてお互いの好意を再認識することが大切だと思う。

そんなことを言ったものの、これは前回早朝に支笏湖へ行こうと言っておきながら出発予定の時間まで寝過ごしたことへの埋め合わせである。しかし、早朝の支笏湖はとても綺麗で私の失敗程度はどこかへ飛ばしてくれる。と、思う。そもそも優騎さん自体、そんなこと気にするタイプではないが。

日中に屋外で撮影する時は出来る限りライティングを使いたい。ポートレイトを撮影しているのだけど私は背景をとくに大事したいと考えている。背景が湖ともなればなおさら。
レフなどを使うことでも同じ様な成果が得られるとは思うのだが、私は面倒くさがりなのでクリップオンストロボでなんとかしている。

優綺さんの方も、ストロボなどを使うとなんだかワクワクするらしく今後もし喧嘩をする様なことがあればストロボを構えて機嫌取りでもしようかと思う。しかし、しばらく喧嘩する予定は無い。