2015年2月24日火曜日

90mmに取り付けたハーフフォグフィルターを使い出した日のこと

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正直に言って、私はAdobe Lightroomの達人と自称して良いくらいに愛用している。
いわゆるPhotoshopも使えないことは無いが、Lightroomの補正は写真の域を抜けないところがあるので安心して使用できるし、データの管理もしやすいのだ。

2015/02/15
金曜日の現場が長引き、帰宅が遅くなった。
優綺さんと母親に事情を説明して、優綺さんにはいつもと違って一足先に実家で待機してもらうことにしたのだ。よほど緊張したのだろう、帰宅して寝る前にインターホンを押しても誰もでなかったことや、家が近づくにつれて心臓がバクバクだった話等を聞いた。

土曜になっても、札幌の天気は回復せず何するとも無く二人で過ごした。ここ最近、そんな傾向があるので、来期の冬はもっとアクティブに動いていこうと思う。ちなみに、この日は串揚げを食べながら飲むという、我が家で最近生まれた夕飯を楽しんだ。

「最近ここから動いていない」という声が優綺さんから聞こえてきたのは日曜日。全くその通りだ。とうの原因をつくった私の方は、翌年まで対策を棚上げにしているわけだから。とはいえ、外の天気は大荒れ。とても外出する様な状況ではなかった。それでもと思い、コンビニまで行くことにしたが、それでもやはり風が強いので車で移動した。
結局一日中家に居たが、インターネットで写真を見たりしながらそれなりに過ごせた気がする。

しかし、あまりグータラしていては愛想尽かされそうなので早々に対策を取りたいと思う。



2015年2月23日月曜日

土日の仕事は早く帰りたくなる習慣がややついたなと思った日のこと

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週末が近づくにつれて、今週は何をしようかと思うようになった。といいつつも、いざ週末となると寝てばっかりの私だが時々急務の用が入って仕事になる。
それほどアタフタする様なものでないケースが多いけど、お客さんの事情になるべく合わせたのが営業という職業の習慣だ。

2015/02/08
前日は、仕事の打合せがあったので夕方に待ち合わせして合流した。15時には仕事を切り上げると決めて、スパスパと進められた気がする。打合せで多少予定が変更になったものの、無理して日曜日に対応する必要も無い用件だったので、作業は月曜日にまわして土曜の夜と日曜日の一日はゆっくり過ごすことが出来た。

さて、一日ゆっくり過ごせるとどうしても寝る時間が多くなってしまう。
この日は、せめて昼食ぐらいは出かけようと「あらとん」に行った。優綺さんと私が大好きなあらとんはつけ麺のお店。濃厚な魚介出しはダイレクトに唾腺を刺激する。この日も、きっちり満腹で店を出た。

一度家に帰ってからは、最近恒例の映画鑑賞だ。「天使にラブソングを」を見た。iTunesでれんたるできるんだが、画質が良くって今見てもなんのストレスも無い。
2作目は何度も見たけど、1作目をしっかり見たのはこの日が初めてで「あぁ、いい映画だな〜」と二人でニヤニヤした。考えても見れば、金土日ともなれば民放で嫌という程みる映画も、やや時間を置いてみて見ると始めてみたときの感動に近いものが得られるのだ。

最近は、ウチに優綺さんが居るのも定着している。
週末我が家に来て、ゆっくり過ごせる様になってきた。私の母は、ややライオンみたいなルックスをしているのでウサギみたいな優綺さん大丈夫かな?と心配していたところもあったが、今後はその心配も不要な様だ。

2015年2月10日火曜日

土日の二日間一緒に過ごせるのは良いことだと思った日のこと

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優綺さんのテスト期間中しばらく会っていなかった分、このブログの更新もややペースを乱している。会ってからまるっと1週間更新しなかったのは稀だ。しかし、ふと思ったことがある。近い将来優綺さんと一緒に生活しだしたら、このブログはどんな風に更新しようかという、割とどうでも良い話。
毎日更新するのか、週末にハイライトになるのか。今までの日付の記入はきっとなくなるんだろうなと思う。そもそも、このブログのタイトル自体変わってくるんだろうな。と思う。

2015/02/01
久々に金曜日の夜に待ち合わせして、日曜日まで一緒に過ごすことが出来た。
世の中には、不定休や平日に日をまたいで休みの人や毎日休みの人がいるわけだけど、こうして金曜日の夜からまるまる2日一緒に過ごせるのは非常に良いと思った。多少ダラダラできるし、口数の少ない二人にとっては長い時間一緒にいることが何より一番健康に良い。

ここ最近は決まって部屋で映画を見ている。
AppleTVは家にいながら映画が見られるので、とても重宝している。土曜日には3本くらい映画を見たが、最初の2本が割とバイオレンスだったので最後の1本はコメディを見た。ゲットスマートという映画だが、クスっとくる笑いだけ取ってくるツボだけ押さえた映画だと思う。

2日間という時間は、たしかに限られたものだけど、どんな風に過ごしてもイイとなると有意義につかえるのもまた2日間だと思っている。なにより、土曜日の夜に「さて、明日は何しようか」という話が出来るのが楽しいのだ。

2015年2月2日月曜日

お受験が終わったので約1ヶ月ぶりに会った日のこと

あめちゃんのお気に入り日和
まったく都合のいいもので、自分の都合で忙しくて会えない期間は仕事の忙しさに身体を奪われて会えていない期間のストレスなどあまり感じない。それなのに、相手の理由で会えていないと悶々とする。それがわたしという人間だ。

2015/01/25
さて、年明けからさっぱり会えなかったが優綺さんの試験が終わってからすぐに待ち合わせて一緒にデートした。恋人を撮っていないとカメラを持つモチベーションが下がるもので、この一枚目までしばらくカメラは弄っていなかった。

久々の再開で、レリーズを押した瞬間は恋人の満面の笑みだ。

会えていない期間、古い写真を見返していた。
思いのほか、優綺さんの笑顔の写真って多くない。彼女が笑顔のときは、だいたいカメラを構えていなかったなと感じた。
モチベーションを下げるわけではないが、彼女との記憶を残すと言う割に、一番ありふれた表情をカメラに納められていないのだ。

これから先を考えると、1ヶ月というのはそれほど長い期間ではない。
しかし、現実にはそれなりのヴォリュームある期間に、なんとなく自分の写真のありかたを見直すコトが出来た様に感じる。

2015年1月17日土曜日

優綺さんが試験勉強中なので年始から会えていないなって思った日

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このブログは、基本的に優綺さんに会った後に更新されている。週末にあった何でも無いことを何でもなく記録している。つまり、優綺さんに会っていなければ必然的に更新の数は減ってしまうのだ。

さて、いま優綺さんは就職後に必要な社会福祉士という資格試験の勉強まっただ中である。彼女は意外に頑固なところがあり、我慢すると決めるとトコトン我慢する。昔から、アイスは一日一個と決めていて、パピコは一袋に2コ入っているからと片方だけ食べてもう半分は冷蔵庫にしまう。そんなわけで、試験勉強に徹底するために今は一緒にいるのを我慢している状態だ。しかし、最近受けた模試の結果は良好であり私としては、せめて身体に気をつけて試験中に緊張すること無く落ち着いて設問に答えて欲しいと願っている。

ちなみに元旦以降会っていないので、新しい写真は特に無い。
今は寿命が近づいてきた愛用のカメラをそっと休ませている。




2015年1月6日火曜日

年始の日のこと

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あけましておめでとうございます。
本年もゆるく優綺さんと一緒にのんびりと過ごしていこうと思います。

2014/12/30〜2015/01/01
年末は優綺さんとゆっくり過ごせた。
写真と温泉を目当てに少し遠出して登別まで出かけた。写真に写っているのは、同行した弟の勇気と恋人の優綺さんである。

年末ともなればどこも混んでいるというものでもなく、登別では割合気長に温泉を楽しめた様な気がする。日帰り入浴だったが、浴場がとにかく大きいので混んでた感じがしなかったのかもしれない。地獄谷よりもっと先に行くと大湯沼というカルデラ湖みたいな温泉がある。そこに入浴は出来ないわけだが、さらに足を進めると足湯があるということなので入浴する前に写真を撮りにいこうと出かけたわけだ。
しかし、この大湯沼までの道のりがとにかく悪い。ツルツルの道を転びそうになりながら30分以上歩いた先に足湯がある。なかなか良い景色だったが、天気が悪かった。写真も程々に温泉に戻った。

翌日になる31日は、優綺さんと二人で過ごした。初日の出を楽しもうと、前日から色々食べ物やお酒を買い込んで明ける年を楽しんだ。しかし、買い物をしようと出かけた当初は、デパートの総菜コーナーの混みように滅入ってしてしまい帰宅したのは良い教訓だ。外食も同様に、美味しそうなお店はどこも満席。しょうがなく入った中華屋は随分と高級だったが、もう少し味に工夫が欲しいなと・・・・なんとも言えないものだった。
相手によってはデート失敗ということでドヤされそうな展開だったが、優綺さんの懐は深い。結局家の近くのスーパーで美味しそうなものを買って、年越しの晩ご飯を揃えた。

どこもそうだと思うが、紅白を見るかガキ使をみるかという話になるわけだが、なんかダラダラとどっちも見ててあまりどちらも記憶に無い。優綺さんの方も、お酒に酔ってしまい、眠くて眠くて仕方ないという様子だった。それでも、それなりに二人でカウントダウンなんかして、気がついたら翌日の昼に起きたという始末だ。

そう、つまり初日の出なんてものは、サッパリ見ることも無く年始をむかえたということだ。

そんなわけで、今年もまったりとゆっくりと過ごしていくに幸先よいスタートを切った。


本年もヨロシクお願いします。




2014年12月28日日曜日

恋人と写真とその他諸々のことについて

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ぼちぼち年末となってきた。年の瀬は、どんな業種でも忙しいものである。例外無く、クリスマスから正月飾りまでを扱う私の職業も例に漏れない。

さて、優綺さんの写真も膨大なストックとなってきた頃に私が写真にのみ使用している1TBのハードディスクもいよいよ満杯となりそうだ。当然優綺さんの写真以外にも様々な写真がハードディスクに収納されているわけで、大掃除と銘打ってストックフォトにアップしていこうと思う。アップしたもの以外は、保管用として何か収納の方法を考えようと思う。

そんなことを考えつつ、人を多く撮っている自分の写真を改めて俯瞰してみた。見返してみると、当初からスナップというポジションに変化は見られない。周りがポートレイトと言ってくれるので甘んじて「私は主にポートレイト撮ってますね」と言ってもいいのかなぁ〜などとくだらないコトを思っていたりする。
素材に何も添加しないという撮影スタンスは、個人の自由という大義によって守られるので特に今後も変化しないだろう。おそらく、今後も可愛い女性を着の身着のまま撮影してはカワイイカワイイと言いながらレタッチするんだと思う。数年後に、本人達が写真を見返して「あぁ、こんなことしたな」なんて笑いながら思って見返してくれれば、私の行動はきっと無駄にはならないと思う。

現在、優綺さんの写真は1万枚を超える。見返しているうちに、そもそも恋人との記憶を残していこうというものであったが、私の様なズボラな性格の人間がこうも素直に続けられているのはもう少し掘り下げた場所に理由があるんだろうと思った。

しかし、特に思い浮かばなかった。

それほど長い時間考えたワケではないが、あんまり明確な理由が浮かばずじまいとなってしまった。あまりに締まりが悪いので、また少し考えた結果「好きこそモノの得意なれ」なんて慣用句を充てがうことにした。ものごとは、シンプルな程楽しいんだと思うし、楽しい程続くのだ。

しかし、1万枚という具体的な数字。それも、かなりの量があるにもかかわらず未だに撮れていない恋人の表情がある。それはそれはいっぱいある。自分だけが知っていながら、撮り逃しているそれらの表情を撮り尽くすことはきっとないんだろうと思う。だからこそ、たとえプリクラだろうと携帯電話だろうと継続して写真を残していく意味があるんだろうと思う。

そんなところで、2014年の総括としよう。